猫に好かれる遊び方
猫カフェで猫に好かれるための過ごし方を紹介します。
猫の扱い方を知れば楽しい時間を過ごすことができますので、ぜひ一度ご覧ください。
順序としては、
猫にさわる→猫じゃらしで遊ばせる→写真を撮る→ひざに乗せる→抱っこする
と言ったように段階を踏むことが大事です。
猫にさわる
まずはご挨拶。いきなり抱っこしたりすると警戒されてしまいます。
人間と同じように猫にも好かれるための方法がありますので、ぜひ実践してみてください。

人差し指を猫の鼻にゆっくり近づけてあげると、猫は匂いをかぎます。
これで猫は認識します。
この後は、ゆっくり優しくさわってください。

なれてくると猫の方からスリスリしたり、なでてほしそうにします。
なでるときは猫の頭、背中、喉元をなでてみてください。逆に、お腹やしっぽは嫌がる子が多いのでやめましょう。
それぞれに好きな場所もありますし、色々さわってみてください。
ただし、嫌がっているときは過剰になでないようにしましょう。

喉をゴロゴロとならしたり、お腹を見せるのはご機嫌の証拠です。
もっとなでてあげてください。
こんな姿も見せてくれますよ。
猫じゃらしで猫と遊ぶ
なれてきたら猫じゃらしを使ってみましょう。
単純な動きではなかなか遊んでくれない場合もありますが、コツさえつかめば思い通りです。

猫の狩猟本能を刺激しましょう。
猫から見えなくなるような動きをすると気になって追いかけたり、クッションなどの下でゴソゴソさせたり、チラッと見せると何かいるのではないかと思い、気になってしまいます。
大きめに動かしたり、小動物のような動きにできればさらに良いです。

好みを把握することも大事です。
猫にはおもちゃの好みがそれぞれあります。
スタッフに聞いていただければお教えしますので、どんどん聞いてください。
基本的にはひものついたおもちゃが好きな子が多いです。

おもちゃの持ち込みも大丈夫です。
新しいものには無条件に反応しますので、なかなかコツがつかめないときは、ぜひ新しいおもちゃで遊んでみてください。

ゲスト猫がいればチャンス。
普段から遊びなれているレギュラー猫たちは多少テクニックが必要ですが、ゲスト猫はとにかくよく遊びます。
子猫であればさらにです。
猫の写真を撮る
フラッシュは厳禁ですが、写真の撮影はどんどんしていただいて構いません。
携帯電話でも大丈夫です。

コツは猫の目線で撮ることです。
寝転がって撮っていただくのも良い手です。

猫はとにかく動くので、寝ている子を撮るのが簡単です。
動く子の場合はカメラのピントを合わせておき、ひたすらシャッターチャンスまで待ちましょう。
焦ってはいけません。
猫じゃらしで目線をこちらに向けるのもいいでしょう。
猫をひざの上に乗せる
コロンちゃんとミカンちゃんとセナ君はひざの上が好きです。
他の子ではなかなか難しいですが、初めての方でも乗ることがあるのでチャレンジしてみてください。

まず猫のご機嫌を伺いましょう。
遊びたい気分のときは難しいですが、半分寝ているようなときはチャンスです。
なでて安心させてからそっとひざの上に乗せてみてください。

コツはあまりさわりすぎないことです。
猫が自分で座る位置を決めますので、任せましょう。
わからなければスタッフに声をかけてください。

猫も慣れた人の方が当然好きです。常連になると、猫から積極的に乗ります。
2匹が同時に乗ることもあります。
また、ゲストの子猫は抱っこはご遠慮いただいていますが、寝ているときにそっと膝に乗せる程度であれば構いません。
そのまま寝ることも多いですよ。

普段ひざに乗らない子も、箱などに入っている場合、そのままひざに乗せると案外ずっと乗っていることも多いです。
ぜひ試してみてください。
猫を抱っこする
抱っこが好きな猫は少ないですが、なれてくるとできます。
猫も機嫌やタイミングがあるので、その辺を考慮しつつ抱っこしてみてください。
ただし、入店してすぐに抱っこすると警戒されるので止めましょう。

正しい持ち方は手を脇の下に入れ、持ち上げるようにします。
間違っても手をつかむように持たないこと。
人間の赤ちゃんを抱っこするときと同じで、猫だって間違った持ち方をされると痛いですし、嫌がります。

色々な抱き方がありますが、このような形がスタンダードです。
前足を固定してあげ、もう一方の手でお尻をしっかり支えてあげてください。
ラグ君は7㎏近くありますし、重い子は落とさないように気をつけてください。

こういう持ち方もありです。
なかなかわかりにくいので、スタッフに聞いてくださいね。
猫に好かれるには?

焦らず、ゆっくり過ごしましょう。
ガツガツしていては猫もビビッてしまいます。
まずはプロフィールを見て、猫を名前で呼んであげてください。

おやつをあげるのも有効です。
ポイントカードの特典のみで販売はしていませんが、数回のご来店でたまりますので、ぜひお試しください。
モテモテです。

新しいおもちゃは最高にテンションが上がるアイテムです。
猫のおもちゃでなくていいので、ちょっとしたひもや棒、紙袋なんかを用意すると興味津々です。